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監督:松居大悟×音楽:MOROHA 出演:森田想・田中怜子・田中偉登・青木柚・紅甘・戸塚丈太郎 / MOROHA 2018年春 渋谷ユーロスペースほか 順次ロードショー決行!

News.

2017.09.30
特報公開!そこに映るのは初舞台に意気込む中、突如舞台の中止を告げられる少年少女たち。
2017.09.26
映画「アイスと雨音」は、第30回 東京国際映画祭 日本映画スプラッシュ部門に選出されました!

Introduction.

少年少女が贈る覚悟の一発撮り

2017年、小さな町で演劇公演が予定されていた。オーディションで選ばれ、初舞台に意気込む少年少女たち。しかし、その舞台は突如中止となった―

監督は、『私たちのハァハァ』(ゆうばり国際ファンタスティック映画祭2冠受賞)、『アズミ・ハルコは行方不明』(東京国際映画祭・ロッテルダム国際映画祭出品)など、人の感情をとことん見つめ、今という時代を映し続ける松居大悟。大きな話題を集めたテレビドラマ「バイプレイヤーズ~もしも6人の名脇役がシェアハウスで暮らしたら~」(第33回 ATP賞優秀賞受賞)のメイン監督も務めた。

今回タッグを組むのは、マイク1本と、ギター1本で、真実に迫る音楽をかき鳴らし、聴き手の人生に踏み込むMOROHA。2016年に東出昌大が出演したMV「tomorrow」で話題になった松居大悟×MOROHAのタッグが再度実現。

音楽は、ラップグループ・MOROHAが劇中で生演奏。実際の出来事を基に、“現実と虚構”“映画と演劇”の狭間でもがく若者たちの1ヶ月間を、74分ワンカットで描いた青春譚。心が折れたことのあるすべての人へ。覚悟を胸に駆け抜けた映画が今はじまる。

Story.

私たちの青春は、
もう止まらない。

2017年、小さな町で演劇公演が予定されていた。
イギリスの戯曲を日本で初上演する。
戯曲は、世界の演劇シーンで注目を集める
イギリスの劇作家Simon Stephensの「MORNING」。
親友が町を出ていくことをきっかけに、
鬱屈からの夜明けを描いた物語。

オーディションで選ばれ、
初舞台に意気込む少年少女たち。
しかし舞台は、突如中止になった。
「ねぇ、稽古しようよ」と、
ひとりの少女が言い放つ―

Trailer.

再生

『アイスと雨音』特報

Cast.

  • 森田想
  • 田中怜子
  • 田中偉登
  • 青木柚
  • 紅甘
  • 戸塚丈太郎
  • 門井一将
  • 若杉実森

「お芝居をやったことがなくても構いません。数字や理屈ではなく目の輝きを信じたいです」という松居大悟監督の意向から、演技経験を問わずキャストを募集するオーディションを実施。募集期間約100時間で集まった400人の中から、松居監督の熱が込められた物語を彩るキャスト8名が選出されました。

Staff.

松居大悟

監督/脚本/編集

松居大悟

監督/脚本/編集

松居大悟

1985年生まれ、福岡県出身。劇団ゴジゲン主宰、全作品の作・演出・出演を担う。09年、NHK『ふたつのスピカ』で同局最年少のドラマ脚本家デビュー。12年、初監督作『アフロ田中』が公開。その後、『スイートプールサイド』『自分の事ばかりで情けなくなるよ』など作品を発表し、『ワンダフルワールドエンド』でベルリン国際映画祭出品、『私たちのハァハァ』でゆうばり国際ファンタスティック映画祭2冠受賞、『アズミ・ハルコは行方不明』は東京国際映画祭・ロッテルダム国際映画祭出品。クリープハイプやチャットモンチーや銀杏BOYZのMVを手がける。

音楽

MOROHA

プロデューサー

行実良/阿部広太郎/直井卓俊/遠田孝一/林武志

共同プロデューサー

時田曜子

  • 撮影:塩谷大樹
  • 照明:西尾慶太
  • 録音/MIX:戸村貴臣
  • 美術:片平圭衣子
  • 衣装:KEISUKEYOSHIDA
  • ヘアメイク:吉村英里
  • 制作主任:谷口雄治
  • 制作進行:丸山陽介
  • 舞台監督:津江健太
  • 演出助手:川名幸宏
  • プロデューサー補:吉川亜未
  • ポスタースチール:高木美佑
  • ドキュメンタリー:エリザベス宮地
  • グラフィックデザイン:高橋理
  • WEBデザイン:河田慎/野島康佑(KNAP)
  • 配給:SPOTTED PRODUCTIONS

Music.

MOROHA

音楽

MOROHA

2008年に結成されたMCのアフロとGtのUKからなる2人組。結成 当初は、渋谷Familyや池袋Bedなど、HIPHOPクラブイベントをメインにLIVEを行うが、生音でビートのない編成ゆえ出演者やオーディエンスから冷ややかな視線を浴びていた。こうした現場を通して屈強な精神力を養う。言葉から汗が滲み出る程に熱量を持ったラップ、そしてギター1本だからこそ際立つUKの繊細かつ獰猛なギターフレーズ。個々の持ち味を最大限に生かす為、このMC×Gtという最小編成にこだわる。抽象的な表現を一切使わず、思いの丈を言い切るそのスタイルとリリックは、賛否両論を巻き起こしている。鬼気迫るLIVEはあなたにとって毒か薬か。雪国 信州信濃から冷えた拳骨振り回す。